記事タイプ: クリニック運営ガイド

医療機関の運営・経営・DX化に関するノウハウ記事

  • HiNTO Ring 業務ナビ

    困ったとき
    すぐ聞ける場所が
    クリニックにある

    マニュアルを探す、誰かに聞く、調べ直す。
    その小さなロスが、毎日積み重なっています。
    HiNTO Ring 業務ナビは、院内の「知識」をナレッジベースに整理して、
    LINE WORKS のチャットでいつでも呼び出せる仕組みです。

    難しい操作は不要です。
    「あの手順、どうだったっけ?」と思ったら、
    いつものチャットで聞くだけ。

    業務ナビでできること

    「誰に聞けばいいかわからない」「マニュアルがどこにあるかわからない」。
    そのたびに手が止まる現場を、チャットひとつで変えます。

    ナレッジを一か所にまとめる
    ナレッジベースのイメージ

    • 院内マニュアル・業務手順・連絡先を登録・管理できる
    • 「よくある質問」「緊急連絡先」「備品の場所」など、現場で使う情報を集約できる
    • 更新・追加はいつでも管理画面から行える
    LINE WORKS のチャットで気軽に検索
    LINE WORKSボットのイメージ

    • すでに使い慣れた LINE WORKS のトークで質問するだけ
    • ボットがナレッジベースを検索して、必要な情報をすぐに返す
    • 新人もベテランも、同じ情報に同じ方法でアクセスできる
    業務ナビが整うと起きること
    業務改善のイメージ

    • 「あの先生に聞かないとわからない」情報が、誰でも取り出せるようになる
    • 新人研修の負担が減り、自分で調べて動ける環境ができる
    • ベテランが退職しても、知識がクリニックに残り続ける
    「聞きにくい」をなくす

    クリニックの業務知識は、長年のスタッフの頭の中にあることが多いものです。
    「この件は○○さんに聞いて」「それは過去のメモに書いてある」──
    聞けない時間帯、聞きにくい雰囲気、そもそも誰が知っているかわからない。

    業務ナビは、その「聞けない」をチャットが受け止めます。
    困ったときに、気軽に、すぐ。それだけで現場の流れが変わります。

    こんなときに使われています
    よくある相談(業務ナビの例)
    • マニュアルがバラバラで、どこに何があるかわからない
    • 同じ質問を新人のたびに一から説明している
    • ベテランスタッフの退職で、引き継ぎが不安
    • 緊急連絡先や業者の番号を毎回探している
    • 手順が人によって違い、ミスや手戻りが起きている
    LINE WORKS 以外の使い方も
    チャット以外の UI(Web 管理画面・他のチャットツールなど)での活用も
    クリニックの環境に合わせてご相談できます。
    まずは現在の業務の困りごとから聞かせてください。
    知識をクリニックの資産に
    スタッフが変わっても、業務の質が落ちない。
    新しい人が入るたびに、同じことをゼロから教えない。
    HiNTO Ring 業務ナビは、クリニックの「知る力」を仕組みにします。
    ナビゲーションコース

    「困ったとき検索する」だけでなく、「順番に学ぶ」こともできます。
    新人研修や操作習得など、クリニックの目的に合わせたコースを設定できます。

    新人教育コース
    新人教育コースのイメージ

    入職後に知っておくべき手順・ルール・連絡先を、ステップ順に案内します。
    「STEP 1 を確認したら STEP 2 へ」という流れで、抜け漏れなく習得できます。
    先輩スタッフが毎回説明する手間もなくなります。
    操作習得コース
    • 電子カルテ・レセコン・予約システムの操作を段階的に確認できる
    • 「基本操作 → よくあるミス → 応用」の順で構成できる
    • 自分のペースで進められるので、業務の合間に少しずつ習得できる
    クリニックの課題に合わせてカスタマイズ
    レセプト確認・接遇・電話対応など、現場の課題に応じたコースを作成できます。
    コンテンツはナレッジベースから流用できるため、一から作る必要はありません。