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奥松功基(おくまつこうき)

母が乳がんと診断されたあの日から。あなたの『治る力』を、スポーツ医学の知見で引き出す伴走者でありたい。

奥松功基(おくまつこうき)

リオールジム 代表
乳がん診療 リンパ浮腫ケア
「運動は、治療を支える大切なパートナーです」 母の乳がん診断をきっかけに、私は筑波大学で「がん患者さまと運動」の研究を始めました。聖路加国際病院との6年にわたる共同研究で得た知見は、私の宝物です。
治療中の方や術後の方にとって、運動は「怖い」と感じることもあるかもしれません。しかし、適切な強度の運動は、体力の回復だけでなく、心の平穏にも繋がります。
24カ月連続満席をいただいた「マンマリアフィットネス」での経験を活かし、現在はリオールジム代表として、医学的に正しいアプローチで皆さまの「前を向く力」をサポートいたします。
略歴
2021年 筑波大学大学院 博士課程 スポーツ医学専攻 卒業
2018年 筑波大学大学院 修士課程 体育学専攻 卒業
2015年 立命館大学 スポーツ健康科学部 卒業

資格・受賞
博士(スポーツ医学)・英検1級・通訳案内士
健康運動指導士
保健体育教員免許
筑波大学大学院 スポーツ医学専攻長賞受賞
日本サルコペニア・フレイル学会優秀演題賞
立命館大学藍星賞
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