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日本語以外で日本の医療が必要な方

日本語が話せなくても
日本の医療へつながる

日本で暮らしている方へ。

予約・説明・受診の不安を、テキスト相談から整理します。

HiNTOは、言葉の壁を越えて医療へつながるためのナビゲーション窓口です。

言葉の壁が、受診の壁にならないために

日本の医療は質が高い一方で、予約や説明の場面で言語の不安が受診のハードルになることがあります。
電話予約、症状の説明、検査や費用の理解。

その不安が、受診や検診を後回しにしてしまう原因になることがあります。

HiNTOは「テキストで相談できる医療窓口」として、最初の一歩を支えます。

在留者のための、医療へのつなぎ方

HiNTOが大切にしているのは、
「一度きり」ではなく、暮らしの中で無理なく医療につながり続けること
です。

検診、継続処方、経過フォロー、セカンドオピニオン。日常の医療アクセスをテキスト相談から整えます。

テキスト中心だから安心
  • チャット形式で相談できる
  • 翻訳ツールを併用しながらやり取りできる
  • 履歴が残るため、内容を見返せる
  • 電話が苦手でも手続きが進められる

連絡手段

ふだん使い慣れた連絡手段でご相談いただけます。
対応チャネルは運用状況により変わるため、最初にご希望をお知らせください。

  • WhatsApp
  • WeChat
  • LINE
  • メール
短期滞在中の受診・検査にも

観光や出張など短期滞在の間に、日本で検査や専門診療を受けたい方にも対応します。
滞在日数や目的に合わせ、必要な導線を整理します。

  • 乳がん検診・婦人科検診を来日期間中に受けたい
  • 母国で指摘された所見の精密検査を日本で行いたい
  • 専門医のセカンドオピニオンを受けたい
  • ホルモン治療や継続処方について相談したい

HiNTOの役割

HiNTOは医療機関そのものではありません。


あなたの状況を整理し、日本国内の信頼できる医療機関へつなぐ「医療ナビゲーション窓口」です。
受診前の不安を減らし、必要な情報を整え、医療へと橋渡しを行います。

  • 症状や希望内容をテキストで整理します
  • 受診目的に合った医療機関をご案内します
  • 検査・診療の流れについて事前説明を行います

症状・医療機関によっては、オンライン診療をご案内できる場合があります。


対象領域について

現在は乳腺・婦人科領域を中心にご案内しています。
在留者のニーズに合わせて、対応領域は順次拡大していきます。

こんな方に利用されています
  • 日本で生活しているが、日本語に自信がない
  • 検診やフォローを、無理なく続けたい
  • 専門医の意見(セカンドオピニオン)を聞きたい
  • 電話予約が難しく、テキストで相談したい
料金について

HiNTOは、医療機関との橋渡しを行う窓口です。

  • 相談内容に応じて、個別にご案内します
  • 医療費は受診先の医療機関の規定に従います

国籍や言語によって医療へのアクセスが制限されない社会を目指しています。


安心してご相談ください

言葉に不安があっても大丈夫です。
テキストでゆっくり整理しながら、必要な医療へとつなぎます。

女性メディカルスタッフ
(医師・看護師等)が対応します

いつでも どこでも どなたへでも
医療を届けます